Archive for the ‘お知らせ’ Category

弁護士による労務コンサルティングのご紹介(労務応援コンサルティング)

2019-01-25

皆さまこんにちは。労働弁護士の戸田です。

 顧問サービスのリニューアル

この度、当事務所の顧問プランをリニューアルしましたので、ご紹介致します。

当事務所では、企業の皆様への法務・労務サービスをより充実したものにするため、顧問契約のプランの改革に取り組んでまいりました。
ただ、従来の顧問プランでは、「結局どういうことをしてもらえるのか?」というご質問を多くいただいていました。

そこで、各プランでどこまでのことができるのかをわかりやすく、そしてサービス内容もより充実したものに変更しました。

詳細はこちら

 

弁護士による労務専門顧問サービス(労務応援コンサルティング)

特に今回大幅に強化したのは労務に関する顧問サービスです。

労務管理の分野(①採用段階、②就業規則制定・変更、③賃金制度策定・改革、④問題社員対応、⑤メンタルヘルス対応、⑥労災・ハラスメント対応)に応じて、労働専門弁護士がどのようなお手伝いができるのかをメニュー化しています。

労務を専門として多数の労働事件を解決してきたからこそできる、労務に関するトータルコンサルティング。

それが「労務応援コンサルティング」です。

定期訪問による労務リスクチェック・相談に始まり、制度設計やスケジューリングアドバイス、書面作成、従業員等への面談・説明会対応等のトータルコンサルティングを行います。

もちろん、万が一の紛争に対しても対応します。企業の応援団として労務に日常的に関わっているからこそ、迅速かつ適切な対応ができるのです。

労務についての対応は大企業だけではなく、個人事業主・中小企業であっても万全の管理が必要です。ぜひご検討ください。

 

(労務応援コンサルティングの内容)

①採用・雇い入れ  労務応援コンサルティング

②就業規則制定・変更  労務応援コンサルティング

③賃金制度改革  労務応援コンサルティング

④問題社員対応  労務応援コンサルティング

⑤メンタルヘルス対応  労務応援コンサルティング

⑥労災・ハラスメント対応  労務応援コンサルティング

新年のご挨拶

2019-01-02

新年あけましておめでとうございます。

労働弁護士の戸田でございます(西船橋法律事務所)。

働き方改革の名の下に、労働関連法規も改正目白押しの2019年が始まりました。

 

さて、西船橋法律事務所では、昨年、社会保険労務士向けセミナー、企業向けセミナーを数多く開催し、千葉県内の社会保険労務士の先生方、千葉県内の企業の皆様へ労務管理の情報発信を強化した一年でした。

さらに、当事務所の労務問題への強みを活かした新サービスである「労務応援コンサルティング」も策定し、運用を開始しました。

詳細については近々HPリニューアルによりご案内する予定です。

今後の働き方改革に対応する上では、労働専門の弁護士によるバックアップは不可欠ですので、是非ご活用いただければと思います。

 

昨年は、西船橋法律事務所の所在する船橋市だけではなく、周辺の市川・浦安を始めとして東京都内、横浜市等、遠方企業の皆様からのご依頼もいただいています。

建設業(展示場)・運送業・歯科医業・介護事業・IT業・学習塾・アパレル業等多くの企業様と顧問契約を締結し、現在は44社の顧問先様の支援をさせていただいております。

 

2019年もより多くの企業様のサポートができるよう、全力で「応援」します!!

 

※西船橋法律事務所は1月6日まで年末年始休暇をいただいておりますが、お電話や問い合わせフォームでのお問い合わせは受け付けておりますので、ご利用くださいませ。

【講演情報】戸田弁護士が11月27日に淑徳大学で労働法講義の講師を担当しました

2018-11-27

西船橋法律事務所の所長弁護士の戸田です。

本日、淑徳大学の千葉キャンパスにて、大学3年生向けの科目である労働法講義のゲスト講師を担当しました。

(ジェフ千葉のホーム、フクダ電子アリーナのすぐ近くのキャンパスです)

テーマは・・・

「知っててよかった」労使トラブルの実態と解決方法 ~労働弁護士だから語れる労働紛争のホント~

近年、学生への働くルール教育として「ワークルール」の必要性が叫ばれます。

これから社会に出ようとする学生の段階から、労働ルールの知識と活かし方を身につけることは重要です。

様々な考え方があると思いますが、私は学生の段階で、細かい労働法(労働基準法、労働契約法などなど)の知識を詳細に身につけることが重要とは思いません。

むしろ重要なのは、労働者と使用者を縛るルールの考え方や発想を実感することではないかと。

労働ルールって特殊なんです。憲法にも規定されて、対等な民法のルールを修正している。

労働者ももちろんですが、使用者側もその特殊性を肌感覚で知るべきなのです。

 

そういった観点から、今回担当した労働法講義は、実務家講師だからこそ話せる肌感覚を伝えたかった。

私が体験した事件を可能な限りリアルに、ケーススタディ形式で考えてもらいました。

生の事例を通じて、労使紛争のリアルを実感する。

我々弁護士がどうやって労働者・使用者の相談を受け、どんな考え方で労使紛争の解決を導いているのか、裏話を含めて生々しく伝えられたかな、と思います。(内容証明のサンプルも配りました)

学生の皆さんもほとんど寝ることなく、真面目に聞いてもらえましたし。

 

楽しかったです。来年もお誘いいただいたので、是非担当したいです!

【メディア掲載】弁護士ドットコムニュースに戸田弁護士の記事が掲載されました(エステの予約、親族の子のお世話まで…女性社長、社員を私物化して大ひんしゅく)

2018-11-19

西船橋法律事務所の労働弁護士の戸田です。

 

弁護士ドットコムニュースの取材を受け、記事が掲載されました。

エステの予約、親族の子のお世話まで…女性社長、社員を私物化して大ひんしゅく

 

家族経営の会社なんかで結構よくある話です。

社長と社員の距離が近すぎて、社長がプライベートのことに社員を使う。

法的な労働問題としては、記事に書いたとおり「こんなの業務命令の範囲外だろ」「パワハラだろ」って話です。

何よりも社員の不満に気づかない社長が痛い。

こういうケースで、社員に不満が溜まりまくった結果、会社を恨んで意趣返し・・・そんな事件も見たことあります。

 

まず、公私混同の切り分け。

プライベートのことは自分でやる、もしくは秘書やベビーシッターさんを雇用すべきでしょう。

・・・企業側の労務管理以前の問題ですね。

【セミナー開催情報】10月22日(月)「働き方改革で変わる中小企業の労務管理~働き方改革の実態とは~」第1回「同一労働同一賃金対応」

2018-09-18

労働弁護士の戸田です(西船橋法律事務所・船橋市)。

 

いよいよ来年平成31年4月から改正労働基準法が施行されます。

三六協定での残業代の上限規制も話題ですが、直近で問題となるのは、有給休暇を取得させる義務についてですね。

10日以上の年次有休を取得している労働者については、5日間取得させる義務がある。罰則付です。

こちら、中小企業も猶予期間がありません。

来年4月から、待ったなし

 

そんなところで、中小企業も「働き方改革」にシフトした対応が必要です。

そこで、今回は企業向けに「働き方改革で変わる中小企業の労務管理~働き方改革の実態とは~」と題して、3回シリーズでセミナーを開催します!

 

まずは、ハマキョウレックス事件・長澤運輸事件と、先日成立した働き方改革関連法案を踏また同一労働同一賃金への労務管理対策。

先日出た同一労働同一賃金ガイドラインたたき台を踏まえながら、働き方改革関連法案を踏まえて労務管理実務に役立つ内容です。

弁護士との座談会、後日の無料個別相談(30分程度)が特典です。個別の対応について、労務専門弁護士とじっくり検討することができるセミナーは他にありません!!

皆様のご参加をお待ちしております。

ご案内チラシはこちら

 

セミナー内容の紹介

「働き方改革で変わる中小企業の労務管理~働き方改革の実態とは~」

第1回:同一労働同一賃金対応の実務

【日時】 10月22日(月)14:00~18:00 

【場所】 船橋ツインビル 西館6階 Rental会議室

  〒273-0005 千葉県船橋市本町7-7-1 船橋ツインビル西館6階

【参加費】 5,000円(税込み) ※顧問先企業様は無料

 

このような企業にお勧めします!

☑ 長澤運輸事件・ハマキョウレックス事件の詳しい判決内容や 意味づけについて勉強したい。

☑ 両事件の最高裁判決の実務への影響を詳しく学びたい。

☑ 期間雇用・パートタイム労働者を多く雇用する顧問先がいる が、どのように労務アドバイスしていいかわからない。

☑ 同一労働同一賃金を踏まえた労務管理・就業規則の改訂方法 について知りたい。

☑ 労務専門弁護士への個別無料相談をしたい

 

当日のスケジュール

第1部 講演 14:00~17:00

①長澤運輸事件・ハマキョウレックス事件最高裁判決の解説

 既に解説し尽くされている感はありますが、改めて両最高裁判決の位置づけ・今後の労務管理への活かし方を、働き方関連法案の動向を踏まえて徹底解説します!

②同一労働同一賃金の実務的意義~働き方改革法案を踏まえて

 同一労働同一賃金は、有期雇用労働者・パートタイム労働者・派遣労働者全般で問題になってきます。働き方改革関連法案により、派遣労働者の均衡待遇の対応も検討する必要がある等、非常に大きなテーマになっています。対応の実務的意義を徹底検討します!

③今後予想される非正規雇用労働者についての労務トラブル

 長澤運輸事件・ハマキョウレックス事件最高裁判決・働き方改革関連法案によって様々な労務トラブルが予想されます。

 非正規雇用労働者からの本給・賞与格差に基づく請求等です。対応方法について徹底検討します!

④企業・社労士が行っておくべき対応策(就業規則の改訂)

 就業規則・賃金体系の見直しは待ったなし!具体的な事例をベースに、就業規則・関連規程の改訂について徹底検討します!

 

第2部 座談質問会 17:20~18:00

 戸田弁護士への座談質問会(申込書で質問を受け付けます!)

 

セミナー参加特典

★戸田弁護士への個別無料相談(30分程度)ができます!

判決内容、就業規則の改訂方法、その他現在抱えている労務トラブル対応など、 現在のお困りごとに応じた相談が可能です。

 

申し込みはこちらから

チラシをプリントアウトしていただきFAX送信

②問い合わせフォームにて、以下の記載をお願いします。

 10月22日セミナー参加希望

 ・事務所名(企業名)

 ・参加者氏名

 ・連絡先電話番号・FAX番号

 ・Eメールアドレス

 ・座談会への参加希望の有無

 ・座談会での質問事項

【緊急セミナー開催情報】9月11日開催!同一労働同一賃金対応セミナー~ハマキョウレックス事件・長澤運輸事件最高裁判決を踏まえた最新の労務管理

2018-08-08

労働弁護士の戸田です(西船橋法律事務所)。

先日コラムでお話したとおり、本年6月1日にハマキョウレックス事件、長澤運輸事件の最高裁判決が出され、有期雇用労働者に関する待遇格差に関して、同一労働同一賃金ガイドラインを強く意識した判断が確立しました。

さらに先日、働き方改革関連法案の成立により、今非正規と呼ばれている期間雇用労働者・パートタイム労働者について、各企業において同一労働同一賃金を踏まえた対応が必須となっています。

そこで、ハマキョウレックス事件・長澤運輸事件と、先日成立した働き方改革関連法案を踏まえ、同一労働同一賃金への労務管理対策セミナーを開催します!

既にこの最高裁判例解説のセミナーはあちこちで実施されているかと思いますが、本セミナーは座談会を含む4時間の大型セミナーです。

昨日国会を通過した働き方改革関連法案を踏まえ、最高裁の解釈だけではなく、派遣社員の同一労働同一賃金も含め、労務管理実務に役立つ内容で講演します。

弁護士との座談会後日の無料個別相談(30分程度)が特典です。個別の対応について、労務専門弁護士とじっくり検討することができるセミナーは他にありません!!

今回、千葉県内の社会保険労務士の先生(千葉支部、船橋支部、東葛支部、北総支部)にはご案内チラシをお送りしていますが、ここに告知させていただきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

ご案内チラシはこちら

 

セミナー内容の紹介

社会保険労務士向け労働問題研究会・特別編

最新最高裁判決を踏まえた 「同一労働同一賃金」セミナー

【日時】 9月11日(火)14:00~18:00 

【場所】 船橋ツインビル 西館6階 Rental会議室

  〒273-0005 千葉県船橋市本町7-7-1 船橋ツインビル西館6階

【参加費】 5,000円(税込み) ※顧問先事務所様は無料

 

このような社会保険労務士の先生にお勧めします!

☑ 長澤運輸事件・ハマキョウレックス事件の詳しい判決内容や 意味づけについて勉強したい。

☑ 両事件の最高裁判決の実務への影響を詳しく学びたい。

☑ 期間雇用・パートタイム労働者を多く雇用する顧問先がいる が、どのように労務アドバイスしていいかわからない。

☑ 同一労働同一賃金を踏まえた労務管理・就業規則の改訂方法 について知りたい。

☑ 労務専門弁護士への個別無料相談をしたい

 

当日のスケジュール

第1部 講演 14:00~17:00

①長澤運輸事件・ハマキョウレックス事件最高裁判決の解説

 既に解説し尽くされている感はありますが、改めて両最高裁判決の位置づけ・今後の労務管理への活かし方を、働き方関連法案の動向を踏まえて徹底解説します!

②同一労働同一賃金の実務的意義~働き方改革法案を踏まえて

 同一労働同一賃金は、有期雇用労働者・パートタイム労働者・派遣労働者全般で問題になってきます。働き方改革関連法案により、派遣労働者の均衡待遇の対応も検討する必要がある等、非常に大きなテーマになっています。対応の実務的意義を徹底検討します!

③今後予想される非正規雇用労働者についての労務トラブル

 長澤運輸事件・ハマキョウレックス事件最高裁判決・働き方改革関連法案によって様々な労務トラブルが予想されます。

 非正規雇用労働者からの本給・賞与格差に基づく請求等です。対応方法について徹底検討します!

④企業・社労士が行っておくべき対応策(就業規則の改訂)

 就業規則・賃金体系の見直しは待ったなし!具体的な事例をベースに、就業規則・関連規程の改訂について徹底検討します!

 

第2部 座談質問会 17:20~18:00

 戸田弁護士への座談質問会(申込書で質問を受け付けます!)

 

セミナー参加特典

★戸田弁護士への個別無料相談(30分程度)ができます!

判決内容、就業規則の改訂方法、その他現在抱えている労務トラブル対応など、 現在のお困りごとに応じた相談が可能です。

★社労士業務に活用いただける労務管理アドバイザー契約をご紹介します。

 

申し込みはこちらから

チラシをプリントアウトしていただきFAX送信

②問い合わせフォームにて、以下の記載をお願いします。

 9月11日セミナー参加希望

 ・事務所名(企業名)

 ・参加者氏名

 ・連絡先電話番号・FAX番号

 ・Eメールアドレス

 ・座談会への参加希望の有無

 ・座談会での質問事項

【セミナー情報】2018年6月19日、社労士向け労働問題研究会「労務管理にすぐ役立つ!最新判例解説」を開催しました

2018-06-27

千葉、船橋の労働弁護士の戸田です(西船橋法律事務所)。

6月19日、平成30年度の西船橋法律事務所主催の社会保険労務士の先生方向けセミナー「労働問題研究会」がスタートです。
今年は船橋(船橋ツインビルレンタル会議室)にて開講しました。

今回も、千葉県内の船橋支部、東葛支部(松戸、柏など)、北総支部(成田など)を中心に千葉県全域の先生方15名に参加いただきました。

テーマは、「労務管理にすぐ役立つ!最新判例解説」です。

 

近年の重要な判例を題材に、「労務管理にどう活かせるか?」と、専ら使用者側の観点から判例を読み解きました。

労務管理のベースはやはり判例、労働実務の肝です。

6月1日に出たばかりのハマキョウレックス事件最高裁判決、長澤運輸事件最高裁判決についても解説しました。

【講義内容】

使用者の立場からの判例の分析の視点

(1)規範レベルの正しい把握

・他の事件にも共通する規範レベルの理解

・あてはめ部分との峻別

⇒労務管理の観点からクリアすべきメルクマールを分析する

(2)事例判断の分析

・どの事情がどのように使われているか

(規範レベルとの結びつき)

⇒労務管理の観点ではどういう事情を重視すべきか、証拠の作り方も含めて分析する。

 

①労働条件変更に関する最新判例

 ★労働者の同意の取り方に関する最近のトレンド

 ・山梨県民信用組合事件

 ・広島中央保険生活協同組合事件 

 

②時間外労働に関する最新判例

 ★特に固定残業代に関して近年重要判例が続々

 ⇒残業代制度の作り方の見直し、ヒントにする。

 ・テックジャパン事件

 ・国際自動車事件(最高裁判決・差戻審判決)

 ・医療法人社団康心会事件

 

③非正規労働に関する最新判例

 ★労働契約法20条の最新の最高裁判例を分析 

 ⇒賃金制度の見直しのきっかけに

 ・ハマキョウレックス事件最高裁判決

 ・長澤運輸事件最高裁判決

【残席僅か】5月22日・平成30年社労士向けセミナー労働問題研究会「問題社員への対処プロセスの実務」

2018-05-01
労働弁護士の戸田哲です。
 
船橋で開催する社労士向けセミナーのご案内です。
開催まで1ヶ月を切りました。
 
おかげ様で、先着30名のところ、船橋の事務所を中心に既に20事務所以上のご参加を頂いております。
ありがたいことに、船橋だけではなく、成田・松戸・鎌ヶ谷・市原の事務所等、千葉県全域からのご参加があります!
 
まだ若干残席ありますので、お申し込みはお早めにお願いします。
ご参加は問い合わせフォームでも可能です(お名前・事務所名・電話連絡先・メールアドレスをお知らせ下さい)。
 
【日時・場所】
日時 5月22日(火)14:30~
場所 船橋ツインビルRental会議室(船橋駅北口のイトーヨーカドー船橋店入居の「船橋ツインビル」西館6階です)
 
【内容】
どの企業も悩む「問題社員」に対し、リスクをいかに軽減させつつ、毅然とした対応を行うか。
当事務所での対処プロセスパッケージを示しながら、すぐに対処できる方法をお伝えします

【セミナー開催情報】社会保険労務士様向け労働問題研究会・第2弾

2018-04-03

労働弁護士の戸田です。

4月になり、千葉・船橋界隈も随分暖かくなってきました。

例年この時期は、裁判官の転勤シーズンのためか裁判所の期日が少なく、外出の機会が少ないのがもったいないくらいです。

 

さて、昨年度、社会保険労務士様向け労働問題研究会の第1弾を全3回シリーズで開講しました。

今話題の「無期転換」から始まり、「残業代対応」「労働審判」について講演させていただきました。

お陰様で、当初の定員7名を大幅に上回る、約20事務所の先生にご参加いただきました。(増設日程を2枠作りました!)

 

そして、今年度「社会保険労務士様向け労働問題研究会」の第2弾を実施します。

【30名限定】となりますので、ご参加希望の方はお早めにお申し込みいただきますよう、お願い致します。

*平成30年5月1日 申込み方法・詳細内容・会場場所などについて追記しました。

 

↓↓申込みはこちらのチラシをダウンロードの上、FAXでお願いします↓↓ 

「社会保険労務士様向け労働問題研究会・第2弾」の申込みはこちら

*本サイトの問い合わせフォームからのお申し込みも可能です(お名前、事務所名、連絡先、参加希望の日程をご記載下さい)。

 

【日程・内容】

① 5月22日(火)14:30~ 「問題社員への対処プロセスの実務」

     どの企業も悩む「問題社員」に対し、リスクをいかに軽減させつつ、毅然とした対応を行うか。

      当事務所での対処プロセスパッケージを示しながら、すぐに対処できる方法をお伝えします!

      (内容)

  ・過去の問題社員対応事例を踏まえた問題社員への対応方法

  ・問題社員に対する注意・指導プロセスの方法

  ・懲戒処分の可否等のケーススタディ

  ・懲戒処分の認定・処分決定の具体的方法

  ・問題社員の退職に関するプロセス等

② 6月19日(火)14:30~「労務管理実務にすぐに役立つ!最新判例解説」

 労使トラブルを扱う士業が知っておくべき近年の判例をピックアップし、今後の労務トラブル防止活かせるポイントを法的観点から解説します。

 (内容)

 ・残業代請求(固定残業代)に関する最新判例

 ・労働条件の変更に関する最新判例

 ・非正規雇用に関する最新判例(労働契約法20条)

 ・解雇事案に関する最新判例等

③ 7月19日(木)14:30~「メンタルヘルス問題への対応アプローチ」

 メンタルヘルス問題についての使用者の対応は不可欠です。メンタルヘルスを顕在化させないための取り組み、顕在化した場合の初動対応方法について解説します。

 (内容)

 ・メンタルヘルス問題の発見方法

 ・メンタルヘルス問題と安全配慮義務

 ・休職命令をどうやって行うか(就業規則の作成一考)

 ・復職判断のプロセス(産業医・主治医の意見の検討)

 ・復職不能社員への対応方法等

 

【参加費】

各回2000円

※顧問先事務所様は無料

 

【場所】

船橋ツインビルレンタル会議室(千葉県船橋市本町7-7-1)

JR総武線・東武野田線「船橋駅」より徒歩3分

*北口前のイトーヨーカドー船橋店入居のビルです。

京成線「京成船橋駅」より徒歩4分 

 

 

【お知らせ】3月20日千葉県税理士会千葉西支部主催の研修講師を担当しました(「労使トラブルから顧問先を救う方法」)

2018-03-29

労働弁護士の戸田です。

3月20日、千葉県税理士会千葉西支部からご依頼を受け、税理士の先生方向けの研修を行いました。

社会保険労務士会様,弁護士会や裁判所からの依頼による講演は多数ありますが、実は、税理士会様からのご依頼は初めてでした。

千葉県税理士会千葉支部は、習志野市、八千代市、千葉市美浜区、千葉市花見川区、千葉市稲毛区の税理士の先生方が所属しておられます。

今回の研修でも相当数の先生にご参加いただきました。

 

ほとんどの中小企業は税理士の先生を顧問でお持ちです。

税務だけではなくて、労務問題や法律問題での困りごとがあったら「とりあえずは税理士さんに相談するか!」という社長さん、とても多いです。

それだけ専門士業は頼られる。

だからこそ、税理士の先生にも、最近殊にふえている労務問題のトラブルを理解していただこうという趣旨の企画でした。

 

さらに言えば、私の事務所では、税理士事務所内での労務トラブルの相談も来るようになってまして、士業事務所自体の労務管理の難しさも考えなければならない・・・

 

労務トラブルリスクから顧問会社を救う方法」と題して、解雇と残業代を中心に労務トラブルの実態をお話ししました。

労務管理のリスクの見抜き方と対応方法を、10以上の事例を基に検討する講義でした。

 

この研修の後、税理士事務所の先生と、当事務所の士業向け顧問サービス「労務管理アドバイザー」契約を結びました。

社会保険労務士・税理士・行政書士など士業の先生方へ(労働弁護士の活用方法)

 

税理士の先生にも頼られる労働専門弁護士を目指し、日々精進です。

 

 

« Older Entries