2026年4月22日「メンタルヘルス問題で『働けない』社員との向き合い方」~休職制度の使い方・復帰判断・復帰プロセスの実務~オンラインセミナー

「メンタルヘルス問題で『働けない』社員との向き合い方」

弁護士法人戸田労務経営です。本法人の代表弁護士による

日医認定産業医研修で講師を務める弁護士が語る
「メンタルヘルス問題で『働けない』社員との向き合い方」
 ~休職制度の使い方・復帰判断・復帰プロセスの実務~ オンラインセミナー

の開催をご案内申し上げます。

当法人は、「労務弁護士×社労士」の労務ワンストップ体制で110社以上の企業顧問を務め、企業の労務環境改善に取り組んでおります。その一環として、企業向けの労務セミナーを定期開催しています。

今回は、かねてから労務相談の中でもトップクラスで多い、メンタルヘルス不調を中心とした、従業員の「働けない」問題です。従業員の体調不良とどのように向き合って、支えていくかは、「人財」を活かしていく義務を負った企業にとって大きな課題です。従業員が体調不良で、パフォーマンスを発揮できなくなり、最後は退職してしまうとなるのは企業にとっても大きな損失です。

反面、体調不良となった従業員が、延々と戻ってこれない、「本当かな」と思ってしまうような診断書がずっと提出される、そうした従業員に対してどのように線引きをするか、というのも大きな課題になっています。

このセミナーでは、こうした「働けない」問題に対応するための入口(休職制度の制度設計と運用方法)から出口(復帰判断、復帰プロセス、退職手続)までを詳細に語ります。

従業員のメンタルヘルス不調を中心とした「働けない問題」で悩んだことのあるすべての経営者様、人事ご担当者様、社会保険労務士その他士業の方に自信をもってお勧めいたします。

下記に当てはまる方は、是非ご参加ください

  • 従業員が体調不良で長期離脱することがあるが、対応が正しいかわからない
  • 会社の休職の制度の運用があいまいで場当たり的になっている
  • メンタルヘルス不調で延々と休職している社員がいて、全く復帰しようとしないので悩んでいる
  • 休職中の従業員から「復職可能」との診断書が提出されたが、本当に復帰させて良いのか悩む
  • 休職をした従業員を復帰させるための「リハビリ勤務」「試し出社」をどうすればいいか
  • 復帰の難しい従業員に退職してもらうためにはどうするか

実施概要

日医認定産業医研修の講師を務める弁護士が語る
「メンタルヘルス問題で『働けない』社員との向き合い方」
~休職制度の使い方・復帰判断・復帰プロセスの実務~

【日時】
2026年4月22日(水)14:00~15:30

【講座概要】

  • 労働契約から紐解く休職制度の基礎知識 
  • 休職制度の制度設計と規則整備
  • メンタルヘルス問題の端緒と休職運用
  • 休職中の従業員とのコンタクトの取り方
  • 診断書との向き合い方、主治医へのアプローチ方法
  • 企業と産業医との連携方法
  • 裁判実務から考える復職プロセスの考え方(試し出社の活用)
  • 復職不可の判断と退職手続

【参加特典】

  • 無料労務相談60分(採用分野以外も可)(通常の相談料金 22,000円/h)
  • 簡易労務ドック(採用の課題発見・その他分野も可)

開催方法

zoomによるオンライン開催
※zoomのURLについてはお申込みいただいたメールアドレスに後日送付いたします。
※当日はセミナー開始15分前からアクセス可能です。

受講料

無料

対象

企業担当者の方(経営者、役員、管理職、人事担当者)・社会保険労務士その他士業
※従業員側のお立場の方の参加はできません。

講師

弁護士法人戸田労務経営 代表弁護士 社会保険労務士 戸田 哲

問合せ先

弁護士法人戸田労務経営 セミナー担当
TEL:047-401-9301
MAIL:seminar@nishifuna-law.com

  • メルマガ登録

    セミナー情報や労務に役立つ
    情報を配信いたします。ご希望の方は、
    フォームよりご登録ください。

    メルマガ登録

  • 資料ダウンロード

    人事業務や労務リテラシー向上など、
    労務に関する資料を無料で
    ダウンロードいただけます。

    資料ダウンロード

  • お問い合わせ

    問い合わせフォームに必要事項を
    ご記入の上お送りください。
    後ほど担当者よりご連絡いたします。

    お問い合わせ