2025年11月21日
【主催 浦安商工会議所】2025年11月18日 「なんでもハラスメントだ!」と主張する問題社員への対応方法研修実施
代表弁護士の戸田が、浦安商工会議所のご依頼を受け、企業向けにハラスメントに関する研修を行いました。最近、ハラスメントとの主張に委縮する管理職、経営者が多いという実態を踏まえまして、ハラスメントの主張に対して企業が毅然とどうあるべきかという観点での講義です。ハラスメント被害を主張し続ける問題社員というタイプへの対応について、指導の方法・退職に向けた進め方等の具体的な方策を講演し、好評の声をいただいて...
2025年11月20日
【主催 千葉県】2025年10月15日 管理職としての人事管理研修実施
代表弁護士の戸田が7月から実施していた、千葉県市町村の管理職向けの2025年度研修第4回目(最終回)です。民間の労働関係と公務員関係の基礎知識からスタートして、労務管理全般を事例を交えて講義しました。ハラスメントの基礎知識、ハラスメントと指導とのグレーゾーン、問題社員を題材とした分限処分と懲戒処分の判断方法、メンタルヘルス職員への対応、労働時間管理と安全配慮義務について、6時間の講義を行いました。...
2025年11月19日
【主催 株式会社エクスツルードホーン】2025年9月29日 職場のハラスメント防止研修実施
代表弁護士の戸田が、企業内でのハラスメントの注意点、防止策等について、管理職向け・一般職向けに分けての研修を実施しました。事業主のハラスメント防止策として、こうした研修は重要性を増しています。登壇者:代表弁護士 戸田 哲主催:株式会社エクスツルードホーン対象:社内管理職:全体受講 社内一般職:一部受講参加人数:18名...
2025年08月20日
ハラスメント防止・コンプライアンス体制構築 労務応援コンサルティング
ハラスメントの対応は、会社において対応が義務化されているものとして、セクシャルハラスメント(セクハラ)、パワーハラスメント(パワハラ)、マタニティハラスメント(マタハラ)等があります。いずれについても対応を整備する必要があります。基本方針の策定に始まり、ハラスメント防止のための規則制定、ハラスメント相談窓口を設置し、実際に運用を行うことが必要です。防止策が不十分なままにハラスメント被害が発生してし...
2025年07月28日
【主催 千葉県】2025年7月18日 管理職としての人事管理研修を実施
代表弁護士の戸田が、千葉県市町村の管理職向けの研修として、民間の労働関係と公務員関係の基礎知識からスタートして、労務管理全般を事例を交えて講義しました。ハラスメントの基礎知識、ハラスメントと指導とのグレーゾーン、問題社員を題材とした分限処分と懲戒処分の判断方法、メンタルヘルス職員への対応、労働時間管理と安全配慮義務について、6時間の講義を行いました。登壇者:代表弁護士 戸田 哲主催:千葉県対象:千...
2025年07月28日
【主催 千葉県】2025年7月9日 管理職としての人事管理研修を実施
代表弁護士の戸田が、千葉県市町村の管理職向けの研修として、民間の労働関係と公務員関係の基礎知識からスタートして、労務管理全般を事例を交えて講義しました。ハラスメントの基礎知識、ハラスメントと指導とのグレーゾーン、問題社員を題材とした分限処分と懲戒処分の判断方法、メンタルヘルス職員への対応、労働時間管理と安全配慮義務について、6時間の講義を行いました。登壇者:代表弁護士 戸田 哲主催:千葉県対象:千...
2025年07月28日
【主催 千葉県】2025年7月5日 管理職としての人事管理研修を実施
代表弁護士の戸田が、千葉県市町村の管理職向けの研修として、民間の労働関係と公務員関係の基礎知識からスタートして、労務管理全般を事例を交えて講義しました。ハラスメントの基礎知識、ハラスメントと指導とのグレーゾーン、問題社員を題材とした分限処分と懲戒処分の判断方法、メンタルヘルス職員への対応、労働時間管理と安全配慮義務について、6時間の講義を行いました。登壇者:代表弁護士 戸田 哲主催:千葉県対象:千...
2025年07月07日
労働組合から団体交渉、労働委員会の救済申立もされたものの、従業員の退職合意による解決を実現した事案
ハラスメント等を主張する従業員が労働組合に加入し、長期の団体交渉が開催されました。不当労働行為を理由として労働委員会に救済申し立てを行ってきました。既に相当回数の団体交渉も行われていたため、かなり対応に苦慮した事案です。労働組合の要求は、書面での要求回数も膨大で、かなり激しかったですが、都度適宜の対応を行いました。義務的団交事項に該当しないものも多く含まれていましたので、その点争点外の内容について...
2025年06月09日
ハラスメントの調査と認定を行いつつ、懲戒委員会に弁護士が関与することで適正なコンプライアンス体制を構築した事例
職員からハラスメントの申し出があり、その調査とその後の対応をどうすればいいのかという課題があり、内部についての体制や対応も含めての手伝いをして欲しいとのご依頼をいただきました。懲戒処分にすることも視野に入れて、当事務所の弁護士が、法人内での懲戒委員会での主導的立場を担い、ハラスメントがあったのかなかったのか、ある場合どのような処分が適切かについて取り纏めを行いました。ハラスメントに該当すると認定し...
2025年05月05日
数多くの請求を含む労働審判において裁判所を味方にして、勝訴的和解に持ち込んだ事案
時折、労働者からは、色々な請求が持ち込まれることがあります。残業代、職場内でのパワハラ、未払手当などを含め、7~8項目もの請求をされた労働審判に対応しました。非常に多くの請求をされた事案でしたが、大半が法的根拠のないものであるとして答弁書において適切な反論を行い、労働審判においては、真に問題となるべき争点に絞った議論を行いました。裁判官と労働審判員は、「会社の答弁書は非常にわかりやすい」と、会社の...