2026年02月16日
2026年4月22日「メンタルヘルス問題で『働けない』社員との向き合い方」~休職制度の使い方・復帰判断・復帰プロセスの実務~オンラインセミナー
弁護士法人戸田労務経営です。本法人の代表弁護士による日医認定産業医研修で講師を務める弁護士が語る「メンタルヘルス問題で『働けない』社員との向き合い方」 ~休職制度の使い方・復帰判断・復帰プロセスの実務~ オンラインセミナーの開催をご案内申し上げます。当法人は、「労務弁護士×社労士」の労務ワンストップ体制で110社以上の企業顧問を務め、企業の労務環境改善に取り組んでおります。その一環として、企業向け...
2026年01月06日
「固定残業(みなし残業)制度」をめぐるリスクと運用のための法的ポイントを弁護士が解説
企業が直面する労使トラブルの中でも、最も頻度が高いのが「未払賃金」に関する問題です。とりわけ残業代をめぐる紛争は非常に多く、経営上のリスクとして常に意識しておくべきテーマといえます。今回は、その中でも導入企業が増えてきている固定残業代制度(定額残業代制度)に焦点を当て、仕組みと注意点を解説します。※なお、固定残業制度について「みなし残業」と呼ぶ方もいらっしゃいますが、法律的には「みなし」制度は、裁...
2025年11月25日
サカイ引越センター事件高裁判決(東京高裁R6・5・15)~運送業の歩合給制度はどうなるか
弁護士(社労士)の戸田です。さて、今回は、運送業を中心に導入が進んでいる歩合給制度の有効性が問われたサカイ引越センター事件(東京高裁令和6年5月15日判決・労働判例2024年12月5日号1318号掲載) を取り上げます。これは、運送会社で多く導入されている売上連動の歩合給制度(労基法の出来高払制度)が否定された事件です。ちょっと長い解説になりますが、お付き合いください。まず、この歩合給制度、運送業...
2025年11月04日
第3回 11月26日開催!労使ミスマッチ解消連続セミナー(全3回)
※本セミナーは終了いたしました。労使トラブルの原因の多くは「労使ミスマッチ」にあります。本セミナーでは、採用から人事評価制度、退職対応に至るまで、労使ミスマッチを解消し、紛争を未然に防ぐための実務対応策を全3回にわたり解説いたします。第1回 9月24日(水) 採用・内定・試用期間 ※終了しました第2回 10月22日(水)人事評価制度と賃金規程 ※終了しました第3回 11月26日(水)指導・解雇...
2025年08月26日
第1回 9月24日開催!労使ミスマッチ解消連続セミナー(全3回)
労使トラブルの原因の多くは「労使ミスマッチ」にあります。本セミナーでは、採用から人事評価制度、退職対応に至るまで、労使ミスマッチを解消し、紛争を未然に防ぐための実務対応策を全3回にわたり解説いたします。第1回 9月24日(水) 採用・内定・試用期間第2回 10月22日(水)人事評価制度と賃金規程第3回 11月26日(水)指導・解雇・退職講師の実務経験に基づく具体的な事例解説に加え、特典としてオリジ...
2025年08月20日
賃金制度改革 労務応援コンサルティング
近年、労働者からの未払残業代請求が増加しています。こうした未払残業代の請求を受けている企業のご相談を受けますと、賃金制度そのものに欠陥があるケースが多く見られます。また、改正有期・パートタイム労働法では「同一労働同一賃金」の対応が必要とされています。期間雇用労働者やパートタイム労働者から、正社員との賃金格差を請求される事件も増えています。同一労働同一賃金が導入された令和時代においては、旧来型の年功...
2025年08月20日
給与計算業務 労務応援コンサルティング
労働基準法や社会保険に関する法律は頻繁に改正されます。これらの情報を常にキャッチアップし、正確に給与計算に反映させることは、専門家でなければ困難です。対応の遅れは、従業員とのトラブルや法的なペナルティにつながる可能性があります。給与計算は、残業代、社会保険料、税金など、複雑な計算が必要です。人的ミスは避けられず、従業員からの不信感やモチベーション低下を招くことがあります。深刻な場合ですと、誤った計...
2025年08月20日
給与計算業務フローの改善 労務応援コンサルティング
毎月の給与計算、担当者任せになっていませんか?「特に問題なく回っているから」と放置していると、思わぬ落とし穴が待っているかもしれません。組織規模に関わらず、給与計算業務における属人化とリソース不足は、企業にとって深刻なリスクとなり得ます。給与計算業務がマニュアル化されず、特定の担当者に依存している場合、その担当者が退職や休職で不在になった際、業務が滞ってしまう可能性があります。「自分しかわからない...
2025年08月20日
社会保険手続 労務応援コンサルティング
入社時に必要な雇用保険や社会保険の加入手続き、および控除の申請手続きなどは、それぞれ提出期限が設けられており、期限を過ぎても遡って申請することは可能ですが、添付書類が増えたり、従業員との間にトラブルが発生したりするリスクがあります。また、社会保険の適用拡大や雇用保険の被保険者要件の変更など、法改正の頻度が高く、マイナンバー活用による仕組みの変更もあり、保険関係手続きを取り巻く状況は毎年変化がござい...
2025年07月31日
代表弁護士の戸田が『ビジネスガイド』(2025年1月号)に寄稿
代表弁護士の戸田が、企業の総務・人事の実務担当者、社会保険労務士や弁護士等を読者対象とした雑誌『ビジネスガイド』(2025年1月号)に記事を寄稿しました。夜勤勤務における休憩・仮眠・待機時間の労働時間の考え方や判断、そしてその際の賃金設計の考え方について、戸田が代理人を務めた社会福祉法人A会事件(東京高裁令和6年7月4日)を踏まえて詳細に解説しました。...