代表弁護士 戸田 哲

① 略歴

鳥取県出身
中央大学法学部卒業
明治大学法科大学院卒業
最高裁判所司法研修所修了
千葉市内の法律事務所にて勤務(企業案件等を中心に担当)
市川船橋法律事務所(現弁護士法人吉村労働再生)パートナー弁護士にて労働問題を中心に担当

西船橋法律事務所設立
弁護士法人戸田労務経営開設

 

② 所属・役職

日本弁護士連合会所属
日本弁護士連合会裁判官制度改革・地域司法推進本部所属

日本弁護士連合会民事司法制度改革推進本部所属
千葉県弁護士会所属(京葉支部)
千葉県弁護士会労働問題対策委員会副委員長
千葉県弁護士会公益通報支援委員会委員長

 

③ 取り扱い分野

・労働案件交渉(労働条件・不利益取り扱い・雇用継続・解雇撤回・損害賠償等)
・あっせん対応(労働局、労働委員会、社会保険労務士会の各あっせん手続)
・労働審判対応、仮処分対応、民事訴訟対応等の裁判所における手続全般
・ユニオン、労働組合対応(労働委員会での救済命令申立事件対応)
・労務管理アドバイス全般

・就業規則作成、雇用契約書作成等の労務関連書面の作成・運用のフォロー
・労働問題に関する講義・講演(社労士対象、企業対象、弁護士対象など)

 

④ 自己紹介

代表弁護士  戸田 哲明治大学法科大学院において労働法の大家(たいか)菅野和夫教授の下で労働関連法規及び判例実務を徹底的に学び、弁護士登録後から数々の労働事件を経験してきました(菅野教授の著作にも参画しています。)。

私は、労働事件の専門の弁護士というと、労働者側・使用者側の弁護士に分かれることが多いですが、私はあえてそうした固定的立場はとっておりません。

「労働問題」という人の生活と経済活動に密接に関わる問題を総合的に解決するためには、労働者側・使用者側の双方の立場から労使紛争を見つめ、総合的な労使トラブルの解決が必要不可欠と考えるからです。

まず、労働者の方にとって、「労働」は、生活の糧であるだけではなく、人としての「誇り」であり、「生きる価値」と言っても過言ではありません。

私はこれまで数え切れないいほどの労働者の方の依頼を受け、これまで数々の企業と対峙し、多くの勝訴的解決を勝ち取ってきました。労働者の権利を守るため、ひとたびご依頼を受ければ、徹底的に企業と戦い、妥協無き解決を目指します。多くの労働者の方に「先生の力で誇りを取り戻すことができた」と感謝のお言葉をいただいております。

これに対して、使用者側の企業にとって、労使の問題は、企業活動の根幹である「人材」に関わるものです。企業にとって労働問題の解決は、個別の事件解決にとどまるもではないのです。企業全体の企業活動、ひいては全ての労働者の生活を守るための重要な問題解決なのです。

私は、労働者の問題だけではなく、使用者側の労務問題についても数多く対応してきました。紛争前の労務管理アドバイスにより、紛争を最大限に防ぐのも、労働事件を扱う弁護士の大きな仕事です。時には企業としての命運をかけて、ユニオン交渉・労働審判対応を行い、企業の危機を数多く救ってきました。その他、社会保険労務士事務所様に対する労務管理アドバイス・リーガルチェック等を行うことで、企業に発生する労使トラブルを防いでいます。

現在は、千葉県弁護士会の労働問題対策委員会(千葉県下で労働問題関連を専門に扱う委員会です。)の副委員長として、千葉県弁護士会の労働実務の最先端で活動を行っております。

私は、中学・高校時代は応援団に所属していました(甲子園で校旗を掲げたのが、高校時代の自慢です。高校では応援団長を務めつつ、サッカー部のゴールキーパーとして青春時代を謳歌しました)。

ご相談者様の人生を「応援」するべく、お悩みに耳を傾けると同時に、闘うべきところでは徹底的に闘う、それが、労働弁護士としての私の使命であると思っています。

なお、応援団長魂はプライベートでも絶えず、Jリーグのジェフユナイテッド市原千葉の熱狂的サポーターとして応援を続けています。今でも時間を作って全国を駆け巡っています。

 

④ 主な活動・実績等

(労働関連相談活動実績)

千葉県弁護士会労働専門相談担当(使用者側)
千葉県労働相談担当
千葉労働局専門家巡回相談担当
日本弁護士連合会主催 全国労働相談ホットライン相談担当
労働関係訴訟の運用に関する裁判所との協議会幹事担当
労働相談・個別労働紛争解決制度関係機関連絡協議会 千葉県弁護士会代表

 

(著作・執筆等)

・「慰謝料算定の実務(第2版)」(ぎょうせい)・共著

・菅野和夫著「労働法(第12版)」(弘文堂)の改訂作業を担当

 ※詳細はこちら【菅野和夫教授「労働法(第12版)」(弘文堂)の改訂に代表弁護士の戸田が参加しました】

・KADOKAWA「毎日が発見2021年2月28日号」にて改正高年齢者雇用安定法を解説

・輸送経済新聞にて「物流の労務・法律トラブル」を連載(同一労働同一賃金等)

(テレビ出演・セミナー実績)※事務所主催セミナー以外の外部講師のみの実績です。

【平成22年12月】 
千葉テレビ「朝まるジャスト」出演(労働相談についてコメント)

【平成23年5月】 
千葉県社労士会主催研修担当講師

【平成23年11月】 
佐倉商工会議所経営者セミナー担当講師「人件費削減の法律実務」

【平成24年5月】 
社会保険労務士向けセミナー担当講師「労使紛争の実務」

【平成24年7月】 
椎名宮﨑社会保険労務士法人主催セミナー講師(企業対象。50名以上の企業が参加)「労使紛争の実務」

【平成24年12月】 
佐倉商工会議所経営者セミナー担当講師 「弁護士が教える労使トラブルの実務~知らなかったじゃすまされない」(中小企業対象)

【平成25年1月】 
千葉県弁護士会労働相談研修講師(千葉県の新規登録弁護士対象)

【平成25年3月】 
千葉県社会保険労務士会北総支部主催研修担当講師(社労士向け)

【平成25年11月】 
千葉県弁護士会労働審判研修講師(裁判官と共に100人超の弁護士を対象に講義。労働審判の使用者側対応全般を講義)

【平成26年1月】 
千葉県弁護士会労働相談研修講師(千葉県の新規登録弁護士対象)

【平成26年2月】 
社会保険労務士有志会での講師担当

【平成26年8月】 
千葉県社会保険労務士会船橋支部研修担当講師 (社会保険労務士150名以上を対象)

【平成26年11月】 
千葉県社会保険労務士会木更津支部研修・研修講師担当 「労使紛争の実態」

【平成27年1月】 
千葉県弁護士会新規登録弁護士研修講師

【平成27年7月】 
千葉県中小企業同友会北総支部例会研修担当講師 「知らなかった!では済まされない労働者とのトラブル」

【平成27年11月】 
千葉地方裁判所主催・労働審判員研究会担当講師 「弁護士から見た労働審判」(千葉地裁労働集中部からの依頼。千葉県内の労働審判員対象研修

【平成27年11月】 
弁護士会京葉支部主催三士業労働問題研修会担当講師「弁護士から見た労働審判」(弁護士・社会保険労務士・税理士対象)

【平成28年7月】 
東京海上日動主催保険会社対象セミナー講師担当「知らなかった!」では済まされない労働者とのトラブル

【平成28年11月】 
千葉県弁護士会労働審判研修講師(裁判官と共に100人超の弁護士を対象に講義。労働審判の使用者側対応全般を講義)

【平成28年11月】 
千葉地方裁判所主催・労働審判員研究会担当講師 「弁護士から見た労働審判」(千葉地裁労働集中部からの依頼。千葉県内の労働審判員対象研修

【平成29年10月】

千葉県社会保険労務士会千葉支部研修・研修講師担当「労使トラブルから顧問会社を救う方法~働き方改革を踏まえた近年の労務管理の注意点」

【平成30年3月】

千葉県税理士会千葉西支部研修・研修講師担当「労使トラブルから顧問会社を救う方法~解雇と未払残業代を中心として」

【平成30年6月】

千葉県弁護士会労働法基礎講座~「きょうとソフト」等の計算ソフト活用を踏まえて~(千葉県内の弁護士200名近くが受講)

【平成30年11月】

淑徳大学での労働法講師として登壇 「知っててよかった」労使トラブルの実態と解決方法~労働弁護士だから語れる労働紛争のホント~

【2019年2月】

千葉県経営者協会主催「同一労働同一賃金セミナー」銚子開催(企業約30社参加)

【2019年3月】

千葉県経営者協会主催「同一労働同一賃金セミナー」千葉開催(企業約40社参加)

船井総合研究所主催セミナー講師担当(東京・大阪にて開催。経営者弁護士対象として労務のコンサルティング顧問について講演。全国の弁護士・社労士約60名が参加)

船井総合研究所企業法務研究会講師担当(東京開催。経営者弁護士対象として労務のコンサルティング顧問について講演。全国から約100名近くの弁護士が参加)

【2019年11月】

千葉県税理士会(全体会)主催「働き方改革の実務」(税理士約70名程度参加)

千葉県弁護士会主催・労働審判研修講師(裁判官と共に多数の弁護士を対象に講義。労働審判の使用者側対応全般について)

【2020年1月・9月】

千葉産業保健総合支援センター主催「労働災害・メンタルヘルスに関する労務トラブル」(産業医、保健師等30名程度参加)

【2020年11月】

・千葉県社会保険労務士会主催「新型コロナウイルスを乗り切る労務対応のポイント」(千葉県の全ての社労士向け研修をリアル・オンラインのハイブリッド形式で開催。視聴回数を含めると延べ600名以上の社労士の先生方にご参加いただきました)

【2021年1月】

・千葉興業銀行の管理職向け研修講師担当「パワーハラスメントの実態」

【2021年2月】

・千葉県中小企業団体中央会主催、千葉県旅館ホテル生活衛生共同組合対象研修「新型コロナウイルス禍を乗り切る!企業の労務・法務対応」

【2021年3月】

・千葉県経営者協会主催・人事労務講座「基礎から理解する労働法」(千葉県経営者協会主催の2021年度実施の研修での最高人数を集客。2回開催で延べ140名参加)

労働問題のお問い合わせ

 

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